バンボ正直レビューします!離乳食が前のめりに?よくない&やめたほうがいいか徹底検証!

ベビーソファバンボの正直レビューが知りたい!
離乳食が前のめりになってよくないのか、やめたほうがいいのか、不安に思っている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では
- バンボを実際に使った私の正直レビュー!
- 離乳食が前のめりになってよくない理由は?
- やめたほうがいいのか徹底検証!
こちらの内容でお届けしていきます!

3人の我が子に使ってきた現役ママの意見だよ〜!
Contents
バンボ正直レビューします!離乳食が前のめりに?
バンボはじめました。#バンボ #おすわり pic.twitter.com/EEFubfLq36
— 東京都議会議員 荒木ちはる(中野区選出)都民ファーストの会 (@araki_chiharu) February 23, 2024
結論からお伝えすると、バンボはめちゃくちゃ重宝します!
筆者は2歳差と年子の3人の子どもがいますが、1人目の首が座った頃にバンボデビューをして、3人目がサイズアウトするまで目一杯使いました。
購入のきっかけは、友人と食事をした時のこと。
当時の我が子は、まだ寝返りもせずただ寝転んでいるだけの大人しい時期でした(あの頃が懐かしい…)。
そのため、外食でも座敷を選べばゴロンとさせていられたのですが、友人の赤ちゃんは目を離すとコロコロと転がっていきます(笑)。

ここでバンボの登場!!
大人と同じ目線になったため、赤ちゃんはニコニコご機嫌で、ママもようやく一息♡
実際にバンボ社は、動き回ってしまう赤ちゃんを一時的に座らせておくためにバンボを開発したそうで、見事にママのお悩みを解消してくれました!
ただし、バンボに座らせて離乳食を上げると前のめりになってしまって吐き戻しや誤嚥、最悪の場合窒息のリスクもあるとのこと…。
そのような恐ろしいリスクがあると、購入を尻込みしてしまいますよね?
そこで、実際に長年愛用した筆者の正直なレビューと、バンボを使用するときの注意点をお伝えします。
メリットとデメリット、リスクの可能性までを知って、それでもバンボが必要!と感じたらぜひ使ってみると良いと思いますよ。
バンボを使用した正直なレビューを紹介!
🐩アルパカとクッキーモンスターとほわ🍪
— タキハナヤスカズ|現代美術家 (@takihanapark) March 5, 2023
先日ほわバンボデビュー。
最近は寝かせるとすっごい嫌がるので、
座らせた方がいいかなって思ってバンボを買ってみました。
喜んでいるのかギャーーー!!って叫んでいました
でも結構太ももがピッタリなんでいつまで使えるかなーって思っています。#バンボ pic.twitter.com/LzE7BNRcIi
バンボ肯定派の筆者の正直レビューはこちら!
- 大人と同じ目線になるのでご機嫌!
- 食事シーンでも活躍!
- ご機嫌のまま寝落ちしたことも!(長時間はNG!)
- お風呂を待たせている間に重宝!(お風呂場に持ち込みは要注意!)
まずは、Goodレビューから。
首が座ってきた頃(座る前でも)赤ちゃんは横抱きより縦抱きを好みませんか?
そのため、寝転ばせておくと「抱っこして〜」と泣き、縦抱きでなくてはダメ…ということもしばしば。
ここで、バンボに座らせると嘘だったかのようにご機嫌に♪
特に、上の子たちとの食事の時間では、みんなと同じ目線になるためずっとこちらを見てニコニコしていたことを覚えています。
また、ハイハイやつかまり立ちが始まると、すぐにテーブルに手を伸ばし悪さをする赤ちゃんあるあるも防ぐことができました。
さらに、赤ちゃんと一緒のお風呂は中々大変ですが、脱衣所にバンボを設置すれば意外と難なくクリアできます。
目を離すことはとても危険なので、ママから見える位置にバンボを設置してササっと洗ってしまえばママも赤ちゃんもストレスフリーですよ。
しかし、もちろん高評価ばかりではなく、Badレビューも!
- ベルト・テーブルは不要だった!
- 赤ちゃんの体型によっては使用期間が短いかも…。
- 動きが活発になると転倒が怖かった!
バンボに付属しているベルトは、非常〜に邪魔だったので無理やり切って使いました。
我が子は3人ともぽっちゃり気味で、バンボにすっぽりと入って安定感抜群だったので…(恥)。

華奢な赤ちゃんはベルトが必要かもね!
ただ、筆者が購入したのは2017年で、数年後には付属ベルトを自分で取り付ける使用に変わっているので赤ちゃんの体型に合わせて選択すると良いでしょう。
また、離乳食やおもちゃを置いて使えるテーブルも、使った覚えはありません…。
短時間の使用でしたし、そのためにわざわざ装着するのが面倒だったというのが理由です。
おもちゃを置いて遊べるといっても、落としてしまってはその都度取ってあげないといけないですし、月齢が低い間は一つのおもちゃを振り回しているだけですしね。
離乳食期も、我が家は手づかみ食べをするような時期にはテーブルと同じ高さのハイチェアを使っていたので、テーブルの必要性はありませんでした。
どのようなシーンでバンボを使うのか、一旦使ってみてからテーブルを買うかは検討すると良いですね。

筆者の頃はテーブルも勝手に付属されてました…。時代を感じるわ…。
離乳食をあげるときの前のめりには要注意!
#ベビ #育児 ❌やめてあげて! が山盛り
— 歯科衛生士/養護教諭 (@Aganika5Aganika) March 16, 2025
みんないくつわかる? 😭こんな事毎日された赤ちゃんはほぼ
中枢育たない
咀嚼嚥下できない
鼻呼吸できない
味覚音痴になる
アレルギーになる
歯並び悪くなる#保育士 #栄養士 #歯科衛生士 #PT #ST #OT #保健師 #バンボ #離乳食 #母親教室 pic.twitter.com/SAtN16FWrn
腰がしっかり座る前にバンボを使うと、安定せずに前のめりになってしまうことがあります。
特に離乳食のときに前のめりになると、吐き戻しや誤嚥のリスクがあるため、よく赤ちゃんの様子を見ながら使ってください。
また、前のめりの姿勢になると気道が圧迫されて、最悪の場合は窒息することもあるそうです。
他にも、離乳食で前のめりになると上手に顎の筋肉を使うことが出来ず、「カミカミ」や「モグモグ」が上達しないという懸念も…。
そのため、バンボに座らせて離乳食をあげたい場合は、腰が座ってからの使用にして、よく赤ちゃんの姿勢に観察して使いましょう。
個人的には、ローチェアやハイチェアはベルトがついていても、隙間があるためずり落ちることが心配だったので、バンボは離乳食でも重宝しましたよ。
バンボに限らずベビーグッズは、正しい使用方法で、赤ちゃんの姿勢や様子によく注意しながら使うことがとにかく重要ですね。

赤ちゃんの成長や性格って個人差が大きいから、難しいよね〜
バンボはよくない&やめたほうがいいか徹底検証!
バンボから落下しておでこで着地💦
— oka4 (@hanayo510) January 12, 2023
笑顔だけど…😅
ここ最近バンボから飛び出ちゃう娘…目が離せない。
このバンボ、10年以上前のお下がりだから、それが問題か🤔#バンボ#落下#生後5ヶ月 pic.twitter.com/UKgAefG2wh
バンボは公式に販売されている商品ですから、正しく使えば基本的に問題はありません。
ただし、対象月齢を守らなかったり誤った使い方をしたりすると、それ相応のリスクがあります。
例えば、腰が座る前に無理やり使うと、発達が遅れる可能性や脊椎の歪みを引き起こすリスクがあるとのこと。

この「無理やり」っていう塩梅が難しいんだけどね…。
基本的に赤ちゃんは、寝返り〜ずり這い〜お座りなどの過程を自力でできるようになっていきます。
そのため、バンボを頻繁に使用することで、赤ちゃんが自分の筋肉を使ってお座りできるようになる機会を奪ってしまう可能性があるということですね。
さらに、動けるようになった赤ちゃんの動きを制限することで、脳の発達や好奇心を制御してしまうことも懸念されているようです。
確かに、ママにとっては動き回る赤ちゃんをじっとさせていられるため重宝しますが、使いすぎると自然な成長を阻害しかねない…ということになりますね。
育児をしていると、バンボだけではなく歩行器やおしゃぶりなどの育児グッズに対して賛否両論がわかれることが多いと感じます。
はたまた、授乳、トイトレ、食事内容、歯科矯正などなど、十人十色の考え方があって医師によっても方針や考えが異なることもありますよね。
となれば、バンボを使うも使わないも、それぞれの考え方があるのは当たり前とも感じてしまいます。
よくないと言われる理由を調査!
#バンボ は、動く子供を縛りつけたい親の道具。 これは可哀想な姿を晒しているんだよ。
— 歯科衛生士/養護教諭 (@Aganika5Aganika) March 6, 2025
自重で座らせよう。 #子育て pic.twitter.com/2GOTDs41g7
バンボがよくないと言われる理由は、大きく分けるとお座りや歩行などの発達を阻害する問題と、離乳食のシーンで使うことによる咀嚼の問題です。
さらに、否定派からは「親が楽するための道具だ」という手厳しい声も。

ぐうの音も出ない
まだ腰が座っていない時期からバンボに固定することで、赤ちゃんの腰に負担になったり筋肉の発達に影響を及ぼしたりする可能性が危惧されています。
理学療法士や医師、歯科医師などが弊害について言及していることもあるようですね。
ただし、調査してみたところ、バンボが直接的な原因となって赤ちゃんに何かしらの後遺症が残った事例は見つかりませんでした。
1件、テーブルの上にバンボを置いて座らせていたところ、赤ちゃんが抜け出して転倒したという事例があります。
…が、こちらは明らかに使い方に問題があったと言えますよね。
確かに、親が相手をできないからと、バンボに頼りすぎたり、赤ちゃんの行動を制限したりするのは可哀想かもしれません。
ただ、ここからは個人的な意見ですが、基本的に育児中は子ども中心の生活になりますよね。
その中で、ほんの少し道具に頼って楽をすることで、ママの気持ちに余裕ができて子どもと笑って過ごすことができるなら、それで良いのでは?と考えています。
動き回ってしまう子どもをずっと追っかけていないといけない、泣いたらすぐに抱っこしないといけない、家事もしないといけない…。
それをすべて完璧にこなそうとして爆発してしまうよりは、バンボのような育児グッズを使って少しでも負担を減らすことくらい許してください(笑)。
もちろん、子どもをバンボに座らせて放置する、TVやタブレットを与えておくなどの使い方はするべきではないと思っています。
さらに、正しい使い方をしないで赤ちゃんが転倒してしまうことも、長時間使用して赤ちゃんの成長を妨げるなんてこともあってはありません。
大切なのは、このようなリスクや弊害も知った上で、正しく使うということではないでしょうか。
実際に「絶対使わないで!」と表現している人もいますが、「使い方に注意しましょう」と表現している人もいます。
育児に対する見解は人それぞれ異なるものなので、ネットの情報ばかりに振り回されずに実際の赤ちゃんをよく見てあげることが大切なのではないでしょうか。

ネットより目の前の我が子を見よう!!
もちろん、発達に気になる点があったら医療機関を受診したり、本当に心配なら信頼できる医師の見解を直接訊いてみたりするのもありだと思いますよ。
注意点を守って正しく使用すること!
バンボはよくない、やめたほうがいいという意見がある一方で、多くのママを助けてくれているアイテムだということは確かです。
弊害やリスクについて確認して、不安だと思うなら無理して使う必要はないでしょう。
実際に、使える期間は首が座ってから歩き回るまでの数ヶ月…。

ただし、この数ヶ月がママにとっては試練…(笑)。
赤ちゃんとママの生活リズムや使用シーンを想像して購入を検討してみてくださいね。
そして、使用する場合は、必ず使用方法は守りましょう!!
- 赤ちゃんを座らせたまま放置しない、目を離さない。
- 長時間の使用は避ける。
- 赤ちゃんが嫌がったら無理に使用しない。
- テーブル、イス、ソファなどの上では使用しない。
- 対象月齢(首座り〜10kg)を守る。
- 破損した場合はすぐに使用をやめる。
- 体が傾いて不安定なときは使用をやめる。
動き回ってしまう赤ちゃんを一時的に座らせておくために作られているため、長時間の使用は避けて絶対に目を離さないようにしましょう。
また、バンボにはベビーソファとマルチシートがあり、対象月齢と適応体重が異なるため、こちらも併せてご注意ください。
やめたほうがいいかは、実際には個人の判断になりますが、筆者の体験談やレビューが参考になれば嬉しいです!
まとめ
この記事では、バンボの正直レビューや、離乳食が前のめりになってよくないのか、やめたほうがいいかをお届けしました!
- バンボの正直レビュー!
→大人と同じ目線になりご機嫌で、食事シーンでも活躍した!
→使用期間が短いことや、転倒しないか不安だった! - 離乳食が前のめりになってよくない?
→前のめりになることで、吐き戻し・誤嚥・窒息のリスクあり! - やめたほうがいい?
→弊害やリスクについて正しく理解し、使用方法を守る!
バンボだけではなく、歩行器、おしゃぶり、スイマーバなど、育児グッズには賛否両論がつきものです。
どのアイテムも、頼り切るのではなく赤ちゃんの様子を見て正しく使うことが基本ですよね!!